信の名字はなぜ李になった?李信となるのはいつ?【キングダム】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

キングダム1巻の1ページ目で「李信将軍」と呼ばれている描写がありますね。

1ページ目のことで気づいてない人もいると思いますが、この李信将軍と呼ばれている人は主人公の信のことです。

しかし、信は下僕という身で名字がありませんでした。

なんで名字を持っているの?李はどこから来たの?と思う人もいると思います。

そこで、信が名字を持つようになった経緯やなぜ「李」になったのか、いつ名字を持ったのかについて説明していこうと思います。

説明するにあたってネタバレ要素を含むので、ネタバレは嫌だという人は見ない方がいいかもしれません。ネタバレは信の昇格についてぐらいだと思ってください。

昇格ぐらいならいいやという人は読んでくださって大丈夫です。

信が名字を持つようになった経緯

とある戦を終えて秦に帰ってきた飛信隊は新しい信の家で宴会を楽しみます。

そこで信は王宮に呼ばれていると話し、「将軍に昇格するのでは!」とみんなで盛り上がります。

しかし飛信隊のメンバーの1人が「論功はまだ先のはずだから逆かもしれない」と言い出します。

そいつによると「下僕あがりの将軍なんて聞いたことがねえし、将軍には格式みたいなものが必要で力はあるのにずっと五千将どまりの武将もいる」ということでした。

その後、王宮へ行くと政に「将軍になるには問題がある」と言われます。

えっ?もしかして将軍になれないの?と思いきや実はそんなに深刻な問題ではありませんでした。

その問題は「将軍になる前に姓(名字)を持つ必要がある」というものでした。

よって姓を与えると政に言われそこで信は名字を得ます。

信の名字はなぜ李になった?

信は政に好きな姓を与えるから何がいいか考えろと言われ、初めに「嬴」と答えます。(嬴は政(大王)の名字)

それはダメじゃと昌文君に言われ、信はじゃあ政が考えてくれと頼みますが政も思いつきませんでした。

そこで政はあることを思い出します。

そういえば漂もこの問題で悩んでいたと。(漂も王宮仕えになるので姓を与えられていた)

漂はなかなか決められず政がよく食べていた「すもも」(漢字では李)から自分の名字を「李」に決めました。

その話を聞いた信は俺も李信にすると言い、「李」という名字が決まりました。

なぜ漂と同じ「李」にしたか私なりに考察してみると

そのとき「信、ぜったい二人の名を将来歴史に刻むんだ」と話す漂の描写がでてきており、漂と同じ名字にして信がのちに名を歴史に刻むことにより漂の名も歴史に刻んでやろうと信は考えたのではないかと思っています。

李信となるのはいつ?

漫画641話で信は名字を得ます。

まとめ

今回は信が名字を持つようになった経緯やなぜ「李」になったのか、いつ名字を持ったのかについて説明してみました。

その疑問をうまく解決できたならよかったです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。