ヒカル&宮迫のロコンドCMの問題点とは?攻防戦を経てOKはどうやって出た?

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ヒカル&宮迫のロコンドCMが流れていますね!

あのCMを流すまでにいろいろと攻防戦があり、田中社長はどうやって局にOKを出させたのか気になると思うのでヒカル&宮迫のロコンドCMの問題点はどこだったのか?ということについて記事を書いていきます。

CM攻防戦の裏話はこちらの動画でされているので見てみてください。

ヒカル&宮迫のロコンドCMの問題点はどこだったのか?

YouTubeに公開されている原版の60秒ver.をいろいろと変更してテレビで30秒ver.を流すことになったみたいです。

そのときにどんな問題点が挙げられてCMが変更されていったのかについて説明していきます。

 

問題点その1


「はい、どうもこんにちはヒカルです」は番組の様に見える。「今回ですけども」の意味が分からない。


これによってテレビで流れている30秒ver.のCMはヒカルさん音無しで口パクしているだけの映像になっていました。

「別にそのぐらいいいでしょ」と思うんですがこれって問題点になるんですかね?

YouTubeっぽい感じはしますけど、それはそれで新鮮だと思いますし、私は全然問題ないと思っています。

 

問題点その2


「宮迫ですっ!!」は「LOCONDO」ではなく宮迫さんを訴求するCMにしか見えない。


これによって「宮迫ですっ!!」と言っている宮迫さんは音無しで映像だけになっていました。

別に持ちネタぐらいCMで使っていいやんかと思いますよね。

そんなに宮迫さんが注目を浴びるCMが嫌なんかと思いました。

 

問題点その3


「素敵な場所に戻れるかな」という歌詞は一連の騒動をネタにしている。


これはその通りと思う問題点ですが、いち視聴者の私としては犯罪をネタにしているわけではないので面白いから別にいいと思いましたが、さすがにテレビ的にはダメだったみたいですね。

なのでテレビで流れているCMはその部分の歌詞が

素敵な場所に戻れるかな → 素敵な場所に行けるかな

に変更されました。

 

問題点その4


歌詞の2番の「暗い闇の中迷い続けて辿り着いたこの場所闇を沢山歩いたからこそ今の自分が光るから」も闇営業を正当化しているかのようでダメ!


これによってテレビで流れているCMでは2番の歌詞が使われていませんでした。

私としても闇営業を正当化しているようには感じなかったし、田中社長としても失敗あっての成功だし、失敗を経て光るものがあるということを言いたかったとおっしゃっていました。

 

問題点その5


そもそも宮迫さんが出演するならば、CMを流せる番組の制限はつく可能性が高い。


そもそもダメかもよっていうことみたいです。

 

問題点その1~4をクリアしたものがテレビCMとして流れていたということですね。

今回のCMのようなことは異例のことだそうですがとにかく地上波で流れてくれてうれしかったです。

こちらが原版のCMです。

こちらがテレビで流れている修正されたCMです。

まとめ

今回はヒカル&宮迫のロコンドCMの問題点とは?攻防戦を経てOKはどうやって出た?ということについて記事を書きました。

条件があったにしてもテレビ東京さんはCMを流すのを許可してくれたのでCMがテレビで見れて良かったです。

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